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インリン 台湾製ワクチン接種も「ある強烈な副反応に悩まされました」

[ 2021年8月31日 14:59 ]

タレントのインリン
Photo By スポニチ

 台湾出身のタレント、インリン(45)が31日、自身のブログを更新。夫婦で台湾製のワクチンを接種したことを報告した。

 「先日コロナワクチンを接種しました」と書き出した、インリン。「台湾はずっとコロナワクチン不足でしたが、ありがたいことに日本や他の国からもワクチンを沢山贈っていただき、今は人口の42%が一回目のワクチン接種終えてます」と台湾でのワクチン接種状況を明かした。

 そのうえで「ついに先日私と夫にもやっと予約できる順番が回ってきて、さらにタイミングよく緊急使用許可が出たばかりの台湾製の『高端メディゲン』という組み換えタンパクワクチンを打つことができました!」と報告。保護用パットが貼られた左腕を見せるマスクショットをアップした。

 「第三期臨床試験が終わってない中での緊急使用許可だったので、台湾内では賛否があるワクチンですが、、、感染爆発し、ワクチン不足に、医療崩壊寸前だった2ヶ月前の台湾を経験しましたので、順番きたらすぐにワクチンを接種するに越したことはないなぁと思い 高端メディゲンワクチンをネットで安全性や副反応の情報を調べてあげて納得した上で接種しました」とつづった。

 投稿された接種カードの写真によると、1回目の接種は今月24日だったようで、2回目は9月23日に予定されているようだ。「二回目は28日以降です」とし、「台湾製コロナワクチンを接種から3日間、夫とある強烈な副反応に悩まされました」を記した。

 「接種日~接種後3日までの動画をYouTubeに配信しました良かった見てください」と自身のYoutube動画もアップ。台湾での感染拡大の中、「ワクチンを打つ以外選択肢はないかなと思った」とインリン。実際に会場で打つ動画もアップし、接種後6時間後の様子では「熱が出ている感じはしないですね。いつも通り、ちょっと筋肉痛みたいな感じで、注射打ったところが痛いぐらい」と報告した。

 「噂では、メディゲンの副作用はお腹が空くらしい」と明かし、夜にはデリバリーでトンカツを食べるほどの食欲を見せた。接種後16時間となった翌朝も体温は35・7度、30時間後は36・3度、48時間後は35・8度、72時間は36・2度、ワクチン接種から3日間となり、「まだ押すとちょっと痛い感じではあるんですけど、幸い、発熱することもなく、普段と変わらず生活することができました」と明かした。そのうえで「唯一の副作用」として「お腹が空くんですよ。夫もお腹すぐ以外はないの症状もなく、普通に過ごしています」と笑った。

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