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大橋未歩 コロナ療養施設から復帰報告 「嗅覚が無くなり今は、殆ど匂いが分かりません」

[ 2021年8月31日 16:05 ]

フリーアナウンサーの大橋未歩
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルスに感染して療養中のフリーアナウンサー・大橋未歩(43)が31日、自身のインスタグラムを更新。ホテル療養施設から戻ったことを報告した。

 大橋は22日に新型コロナウイルスに感染したことが所属事務所から発表されていた。

 インスタグラムでは「皆さま、ご心配をおかけしました。ホテル療養施設から戻ることが出来ました」と報告。「番組でもご説明がありました通り仕事場で陽性の方がいらしたので濃厚接触者には当たらないとのことでしたが検査をしました。まず抗原検査で陰性。その後PCR検査を受けるために行ったクリニックでの体温は36.1分。という感じで検査段階では熱や喉の痛みなど自覚症状は全くありませんでしたが しかし翌日には発熱し、陽性となりました」と経緯をつづった。

 「熱は高い時には38度後半に達してしまうものの、測るタイミングによっては37度台前半になったり上がったり下がったりすることに驚きました。土曜日の夜に陽性が確定し日曜日には保健所から連絡がありホテル療養希望を聞かれ希望したところ月曜には東京都から連絡があり、火曜日にはホテル療養施設に移ることが出来ていました」とした。

 「ホテル療養施設は徹底隔離ですがお弁当を取りに行くときだけ患者同士が顔を合わせます。学生さんの合宿に紛れ込んでしまったのかしらと思うほどに若い患者さんが多いのが印象的でした」と若者が多かったことにふれ、「ホテルではパルスオキシメーターが配布され、館内放送で酸素飽和度と体温を計測する時間を知らせてくれます。しでも異変があると内線で看護師さんから電話があるのでとても安心でした。医療従事者の方々、ボランティアの方々、保健所や東京都の方々、改めて有難うございました」と感謝した。

 「熱は4日目くらいに下がったのですが それと同時に嗅覚が無くなり今は、殆ど匂いが分かりません。ただ、経験した方から嗅覚は時期に戻るなどのアドバイスもいただき、安堵すると同時にあたたかいメッセージを下さった皆様にとても感謝しています。会食なども全くしておらずまた仕事場でも濃厚接触者には当たらないという判断でしたから感染力の強さというものを身をもって感じています」と感染力の強さを実感した様子。

 「来週には5時に夢中に戻ることが出来るようにしっかり療養するとともに引き続き感染対策に努めたいと思います。皆さまもお気をつけくださいね」と呼びかけた。

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