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岡村隆史がドはまりした元ラガーマン芸人 婚約解消された“笑”撃の理由「フィジーの話聞かせて」

[ 2021年8月31日 14:50 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(51)が、30日深夜放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(後11・17)に出演し、ある若手芸人の過去にドはまりした。

 この日の番組は「関西のウマ過ぎる唐揚げ店ベスト20」。集まった芸人は、「なにわスワンキーズ」こじまラテ(37)、「ダブルアート」真べぇ(37)、吉本新喜劇のカバ(38)、ピン芸人のもっち(36)の4人で、全員が体重100キロ超という少々食いしん坊な芸人たちだった。その中では若干スマートに見える110キロのこじまラテに、岡村がはまった。

 番組冒頭に、岡村は「メチャクチャ、唐揚げ顔。唐揚げ食ってきましたという顔している」と言われたこじまラテは、実は元ラグビー選手で、日本代表の中島イシレリの大学の先輩でもあった。ただ「試合中にフィジー人に頭を蹴られて、22針縫ったんです」と明かすと、岡村が大爆笑。「痛かったやろ。2度とボール持たれへんよな」と返しつつ、その後は事あるごとに、こじまラテにフィジートークの“パス”の嵐となった。

 他の芸人がトークで滑ると、「フィジーの話聞かせて」「フィジーの選手はちゃんと謝ったん?」「フィジーには明太子あらへんもんな」と、無茶ぶりをしていたが、「しばらく入院したやろ」と振ったトークで、こじらラテが「1カ月入院して、退院した時に婚約者にフラれたんです」と話すと、岡村も笑いが止まらず。MCのなるみ(49)も「フィジーに取られたん?」と乗っかって振ると、「そんな、大けがする人と結婚できませんと言われました」と恥ずかしそうに過去を語った。

 岡村はすかさず「彼女とノーサイドになってしもうたんやな」とオチを付け、こじまラテは「うまいこと言いますね」と苦笑いするしかなかった。

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