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シシド・カフカ “アルゼンチン・タンゴの巨匠”の世界観伝える

[ 2021年8月31日 04:00 ]

今年で生誕100周年を迎えるアルゼンチンタンゴの巨匠、アストル・ピアソラ
Photo By 提供写真

 女優やドラマーとして活躍するシシド・カフカ(36)が、来年1月に日本公演が行われる“アルゼンチン・タンゴの巨匠”アストル・ピアソラ氏の生誕100周年記念コンサートのナビゲーターを務める。「日本で吹くアルゼンチン、ブエノスアイレスの風をご堪能ください」と呼び掛けている。

 シシドにとってアルゼンチンは第二の故郷だ。中学生の時に父の仕事の関係で移住。その時に両親からサイレントドラムを贈られたことがきっかけで演奏を始めている。当時トレーナーとしてドラムの神髄を叩き込んだのがアストル・ピアソラ氏の孫であるダニエル・ピピ・ピアソラ氏。その縁で今回の大役につながった。自身の師匠筋にあたる人物の追悼公演には「彼がつくり上げ残した世界観を日本の皆さんに味わっていただけること、大変うれしく思っています」とした。

 公演はダンス、歌、演奏などを交えた内容。元宝塚トップスターの凰稀かなめ(38)や、女優の渡辺えり(66)らも出演。

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