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郷ひろみ 「30」と記した紙を家中に貼った理由「会話しながら食事すると、忘れてしまう」

[ 2021年8月31日 21:33 ]

郷ひろみ
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 歌手の郷ひろみ(65)が31日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演し、食に関するマイルールを告白した。

 「食にこだわる芸能人」として登場。「食についてどうしても譲れないこと」が話題になると、郷は「食べ物を30回噛むんですよ」と打ち明けた。咀嚼(そしゃく)がポリシー。そのことを忘れないようにするため、以前は「家中に30、30、30って、どこを見ても30って(書いた紙を)貼ってあったんです。会話しながら食事すると、忘れてしまうじゃないですか。だから30回って。今はだいたい(30回噛んだか)分かりますけども」と告白、驚きの声を誘った。

 「だからお茶漬けとかそういうのはあんまり食べないんですよ」とも。トウモロコシは、ちぎって1粒ずつ食べるといい、「時間がかかるんです、半分にして食べても20分かかるので、1本食べることがまずないんですね。40分、50分かかるから、ちょっとこれはムリだなって思うんですよね」とした。これに対して、番組MCの明石家さんま(65)は「俺初めてや!郷ひろみに勝ったわ」とニンマリ顔。自身の前歯をアピールし、「俺一気に(トウモロコシを)プルルン、プルルンって食べるもん」と説明し、笑いをさらっていった。

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