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防災士の資格を持つ紗栄子 災害時の衣服の備えを訴える「避難所には洗濯機も、干す場所もない」

[ 2021年8月31日 16:24 ]

TOKYO FMとユニクロがタッグを組んだ「防災の日 特別番組」の収録に参加した紗栄子
Photo By スポニチ

 タレントのタレントの紗栄子(34)が32日、都内でTOKYO FMがユニクロとタッグを組んだ「防災の日 特別番組」(9月1日後8・30)の収録に参加した。

 災害時の衣服の備えをテーマにトークを展開。ユニクロが今年行った調査では、災害時に向けた衣服の備えをしている人は14・7%と低い数字だった。避難所では食料や飲料が優先して届けられ、衣服はすぐに手に入らないことが多いという。ユニクロは3日分の衣服を準備することを推奨し、「服の備えチェックリスト」を公開している。

 紗栄子は2019年に設立した一般社団法人で災害時の支援物資の運搬などを行っているほか、防災士の資格も取得。オリジナルの防災セットも販売している。「災害時に避難所に物資が送られてきますが、タイムラグが生まれる。数日間分だけでも備蓄しておくことが大事」と話した。

 衣服の備えの重要性は自身も感じており、「支援物資は食料や飲料が優先。衣服は後回しになってしまう」と説明。「避難所には洗濯機も、干す場所もない。特に下着は性犯罪に繋がる危険性がある。女性は下着や生理用品は自身で用意した方がいい」と訴えた。

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