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住吉美紀 パラ2カ所目のボランティアは車椅子テニスの通訳「心が動き過ぎてまだ言葉にならない」

[ 2021年8月31日 11:01 ]

住吉美紀アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの住吉美紀(48)が31日、自身のインスタグラムを更新。東京パラリンピックで車椅子テニスの通訳ボランティアを務めたことを明かした。

 五輪でもボランティア活動を行っていた住吉。28日にパラ大会でもボランティア初日を迎え、“古巣”である選手村の「表彰状印刷チーム」の活動を報告していた。

 この日、「きょうからパラリンピックボランティアのもうひとつの現場、車椅子テニスの会場でメディア通訳のボランティア」と明かした。

 会場の有明テニスの森の外観の写真などを添え、「心が動き過ぎてまだ言葉にならない。驚きと 敬意と 憧れと ワクワクと 圧倒と 勇気づけられた気持ちとものすごい共感と。いろんなインタビューの選手の言葉を聞いて」と高ぶる気持ちをつづり、「さらに今しがた終わった国枝選手・真田選手ペアダブルス準々決勝も動画配信で見ちゃった。日付を超える試合って!まだ言葉として沈殿しない夜。眠れるかしら」と続けた。

 この投稿に、「通訳のボランティア素敵です」「通訳のお仕事とは、住吉さんが活躍されている姿が目に浮かびます」「素敵…尊敬します」「住吉さんも身体に気をつけて下さい」などの声が寄せられている。

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