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三浦瑠麗氏 批判殺到の愛知“密”フェスに「どこかで起きると思っていた。我慢しきれない主催者とか…」

[ 2021年8月31日 10:27 ]

三浦瑠麗氏
Photo By スポニチ

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)が31日放送のフジテレビ「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。観客の多くがマスクを着用せず、密着して大声を上げたなどとして批判が集まっている野外音楽フェス「NAMIMONOGATARI2021」についてコメントした。

 29日に愛知県常滑市の県国際展示場で開催された同フェス。参加者によると、観客は体が触れ合うほど密集。マスクを着けずに大声を上げている人も数多く見られた。会場では酒類が販売された。終演後には会場周辺で飲酒して騒ぐ参加者もおり、駐車場には酒の空き缶やマスクのゴミが散乱。名古屋市内の2店舗では明け方までアフターパーティーが開催された。常滑市の伊藤辰矢市長はツイッターで「市民の努力を愚弄(ぐろう)する悪質なイベント」と批判した。

 三浦氏は「この業界は1年半ぐらいかけて需要9割減のところでやってきたので、どこかでこういうことが起きるだろうなと私は思っていたんですよ」とコメント。「我慢しきれない主催者とか、経営上の観点からやっぱりルールを破ってしまう人が出てくる。その前に政府が基準を示したり、どうにか感染対策をして、ある程度の収入を得られながら補助金を積みますみたいな形を示しておけば、1年半後に1番デルタの感染が広がっている時にぶつけられることはなかったのでは」と持論を述べていた。

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