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はるな愛 パラ開会式の全場面に登場 1番緊張したことは?「みんなに遅れをとったらいけない、みたいな」

[ 2021年8月31日 17:45 ]

タレントのはるな愛
Photo By スポニチ

 タレントのはるな愛(48)が31日、火曜パートナーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)に生出演。24日に行われた東京パラリンピック開会式に参加した際のエピソードを語った。

 開会式では、ピッチ上に描かれた“パラ・エアポート”上で展開した「片翼の小さな飛行機の物語」のオープニングで、青を基調とした制服に身をつつんだクルー100人がカウントダウンのダンスを踊る一人として登場。NHKの中継ではオープニングVTRが終わると、笑顔のはるなが映し出されてスタートした。

 パーソナリティーの大竹まこと(72)から「映っていたね。ずっと現場にいたの?」と問われ、「ドアップですごいビックリしましたけど、ずっと出ていました。オープニングの出番から、その後も国旗が動いて行くところから、君が代から…ずっとなんですよ」と、はるな。「スタッフの方が『多分、キャストの中で1人全シーンに出ている』とおっしゃっていたので。衣装チェンジして、布袋寅泰さんが出て来たときには真っ黒のボディスーツみたいなので、顔を真っ黒に塗って…」と明かし、「雨の中、パラリンピアンの選手のかたも、もうノリノリで手拍子してくださった」と感謝した。

 スタッフから、もしカメラに抜かれた時に知っている顔が欲しいので、はるなには全場面に出て欲しいと言われたという。「私もすごいステージ大好きだし出たがりだから、頑張りますと言ったんですけど」と、はるな。「衣装替えで舞台からはけるとき、国立競技場なのでまあデカい!場が暗転になってブワッっと走るんですけど、ダンサーの人とか若い人とか速くて。私も一生懸命走るんですけど、年も年だし」と振り返り、「だから、『うわ、電気が消えたら走らないとアカン!』っていう、そこが1番緊張しましたね。本当に。みんなに遅れをとったらいけない!みたいな」と打ち明けていた。

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