阿部詩が金 昭和の漫画ファンを刺激?「北斗の拳好きの僕は『あべし』と」 赤江珠緒アナに激似の声も

[ 2021年7月25日 21:46 ]

<東京五輪・柔道男子66キロ級決勝>金メダルを手に笑顔の阿部一二三と詩(撮影・小海途 良幹)
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 東京五輪の柔道女子52キロ級で金メダルを獲得した阿部詩(21=日体大)について、SNSでは歓喜の声とともに、“昭和”を感じさせる書き込みが多く寄せられている。

 五輪初出場の阿部詩は、決勝でブシャール(フランス)に延長の末、崩袈裟固で一本勝ち。同級に日本で初の五輪金メダルをもたらし、兄で男子66キロ級の阿部一二三(23=パーク24)ときょうだいでの同日金メダルという快挙を成し遂げた。

 名前の読みは「うた」だが、音読みは「し」。苗字と続けて「あべし」と読むと、昭和の漫画ファンにはおなじみの言葉になる。83年(昭58)に週刊少年ジャンプで連載を開始し、アニメ化もされた人気漫画「北斗の拳」で、北斗神拳を操る主人公・ケンシロウが倒した敵の断末魔の叫びの一つとしても有名。ツイッターには「そして阿部詩をあべしと読むと、北斗の拳の断末魔のよう」、「阿部詩さんを名前だけ見て北斗の拳好きの僕は『あべし』と呼んでしまった」などと、懐かしさからくるつぶやきにあふれた。また、「阿部詩で『あべし』を思い出す人は昭和人」と、冷静なツッコミツイートもあった。ちなみに、名前は父・浩二さんが直感で命名したという。

 また、黒髪ショートカットのルックスに目力の強さから、一二三とともにフリーアナウンサーの赤江珠緒(46)に似ているとの声も上がった。「阿部一二三・阿部詩兄妹、どっちも赤江珠緒だ!」、「阿部詩さん凄いなあ!やっぱり赤江珠緒さんに似ている」、さらに過去に赤江アナが柔道着姿になった“コスプレ”写真も出回り、ネット上をにぎわせた。

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