ウエンツ瑛士 カナダ留学の光浦靖子にエール 英国留学での変化は「自分でも1つもわからない」

[ 2021年7月25日 13:02 ]

ウエンツ瑛士
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 タレントで俳優のウエンツ瑛士(35)は25日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出席。親交がある、お笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子(50)のカナダ留学を引き合いに、自身の留学について語る場面があった。

 ゲストの気になるニュースとして、自ら光浦の留学について挙げたウエンツ。「無事に行けたことが何よりかなと思っています。ギリギリのタイミングでコロナで行けなかったという話をうかがっていて」と安ど。自身も18年に芸能活動を一時休止し、語学と演技の勉強のため英国へ留学。昨年春に帰国して芸能活動を再開した。

 「僕がイギリスから帰ってきた時も、ほとんど面識もなく、話したこともなかったんですけど、声かけられて『どうだったの?』って言われて。それから楽屋とかがあると、どちらかの楽屋にお邪魔して英語で会話したりとか、ずっとしていたんです」と光浦との交流を明かし、「無事に行けたことが何よりもうれしい」と目を輝かせた。

 自身の経験も引き合いに「留学するってすごく勇気がいる。自分もいろいろなところに迷惑もかかったのもそうですし、思い返すと、一番大変だったのは行くまでの1年間。行ってからよりも(その前の1年が)大変だったかなという記憶が鮮明にある」と語った。

 帰国から「1年半は経ちました」とウエンツ。「(今でも)英語は使うようにはしています。自分が帰って来て、演劇をやらせてもらった時に、今はYouTubeとかいろいろなものがあるので『見たよ!』って向こうの人から連絡もらったり、『この役をやっているんだね』って(声が来る)。プラスしかなかった?そうですね」と充実の表情。「『どこが変わったの?』って、メチャクチャ聞かれるんですけど、自分でも1つもわからないんですよ」と本音も。「それが(分かるのは)5年後かも、10年後かもわからないし、変わらなくても良かったってこともあるかもしれない。光浦さんが帰ってきた時にどんなお話をされるのかが楽しみだなと」と話した。

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