中居正広、ワクチン接種を報告 解熱剤購入ドラッグストアではひと騒動「あれ、男性も飲んでいいんだね…」

[ 2021年7月25日 16:29 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。新型コロナウイルスワクチンの1回目接種を受け、副反応があったことを明かした。

 「僕、ワクチンを打ちました。1回目」と報告。副反応に備えて翌日が休日だったタイミングで接種を受けたそうで、接種した瞬間は「全然痛くもなかった」ものの「次の日、ちょっと筋肉痛っぽいなって。あっ、こういうことか。みんなの言ってるやつってこれだ…と思ったんだけど、意外と腕、上がんなくて」と接種翌日、腕に痛みが出たことを明かした。「あのね、『イッテ~ッ!!』とかそういうんじゃないの。『アタタタタ…』『上がんないんですよ、手が』って感じ」とその痛みを表現した中居。発熱の副反応に備えて事前にドラッグストアへ解熱剤を買いに行った際のことも明かし、店員から勧められた市販薬を見てぼう然としたことも報告した。

 「これがいいですよって出されたのが…あの…女の子のやつだったのね」と言いにくそうな中居。「これ、言っていいの?」とスタッフに確認した上で「生理痛?…のやつだったの」と恥ずかしそうに口にした。解熱、生理痛、痛み止めに効果があるため、それでなんの問題ないはずだが、来月49歳になるアイドル中居はパッケージにある「生理痛」の文字に過剰反応。「いやっ…。えっ…。間違えてんのかなと思って。それを手にしたのも恥ずかしいというか。持っちゃいけないものを持ってるような気がして」と激しく動揺した。マスクなどで顔が隠れていることもあって「オレ、女性と間違われてんのかなって。いや、そんなことないな。えっ?オレ、可愛いところ、あるかぁ…。いや、そういうことじゃない!」とドラッグストア店内で自問自答する中居。「恐れ入ります…。これ、女性用ですよね?」と別の薬剤師に声をかけ、それでいいとの回答にも「えっ?でも…。“ナントカ痛”って書いてありますけど…」と最後まで“抵抗”しつつ購入したことを明かした。

 「生理痛って…。今でもちょっと『これでいいのかな』って思っちゃうね」と中居。「結局、お熱も出たわけじゃないんで。飲んでないんですけど。あれ、男性も飲んでいいんだね…。なんか…すごくこれデリケートなやつだろうなとか…思っちゃったよ。恥ずかしくなっちゃって…。もういいおじさんなのに」と最後まで照れまくる48歳だった。

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