NHK五輪中継で国際映像乱れる スケボー堀米の試技直後 桑子アナ「大変失礼いたしました」

[ 2021年7月25日 14:04 ]

金メダルを獲得した堀米(ロイター)

 東京五輪を生中継していたNHK総合で25日、中継映像が乱れるハプニングがあった。

 今大会からの新競技、スケートボード男子のストリート決勝で、堀米雄斗(22=XFLAG)が4度目のトリックを成功させた直後、画面が左右に二重に見え、右端にカラーバーのような縦線が表示される状態に。画面上部には「ただいま映像が乱れています」と表示された。

 映像が乱れたのは午後1時23分ごろからで、堀米の後に登場したミルー、ホフラーの映像も乱れたまま。さらに、1時23分40秒過ぎには画面が硬直してしまい、その後は別の競技予定の静止画、さらに聖火台の動画へと切り替わった。

 画面は1時24分ごろにようやく通常の状態に復帰。堀米の金メダルが確定した瞬間は、映像の乱れはなく放送された。映像がスタジオに切り替わった後、同局の桑子真帆アナウンサーは「先ほどの競技の途中で、国際映像に乱れがあったところがありました」と説明し、「大変失礼いたしました。まずはおわびいたします」と謝罪した。

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