ひふみん 同じ“ひふみ”の阿部一二三の金メダル祝福「生きる世界は異なれど感動で心震えております!」

[ 2021年7月25日 19:09 ]

加藤一二三九段
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 かつて「天才棋士」と言われた“ひふみん”こと加藤一二三・九段(81)が25日、自身のツイッターを更新。柔道男子66キロ級で金メダルを獲得した阿部一二三(23=パーク24)を祝福した。

 加藤九段は阿部一二三の妹・阿部詩が女子52キロ級で金メダルを獲得すると、「心より御祝い申し上げます 御兄妹揃っての史上初の同日金メダル獲得 心より祈念しております!」と投稿。阿部一二三の決勝戦の直前には「謎の緊張をするわたくし ひふみん」と明かした。

 そして阿部一二三が決勝でマルグベラシュビリ(ジョージア)を下し、金メダルを獲得すると、「阿部一二三選手 金メダル獲得 史上初同日兄妹揃われての栄誉 心より御祝い申し上げます」と祝福。「将棋に人生の殆どを捧げて参りました私ひふみんも 生きる世界は異なれど 長年の鍛錬と精進の先に 見事勝ち取られた栄冠 偉業の御達成を目の当たりにして 新たな伝説の始まりに 感動で心震えております!」と熱いメッセージを寄せた。

 これにはネット上も大盛り上がり。「一二三ってのはいい名前だ」「2人の対談が見たい」、さらには「加藤一二三と阿部一二三では階級差がありすぎる」「加藤一二三は九段だけど、阿部一二三は柔道で何段?」など、ユーモアにあふれたコメントも相次いだ。

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