かまいたち濱家 「ZIP!」での失態に「緩みなんですかね」 水卜アナのフォローには「申し訳ないな」

[ 2021年7月25日 13:33 ]

「かまいたち」濱家隆一
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 お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一(37)が25日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出席。水曜パーソナリティーを務める日テレ「ZIP!」(月~水曜前5・50)での生放送の失態を振り返り、「緩みなんですかね」と首をひねる場面があった。

 17日(日本時間18日未明)に開催された第74回カンヌ国際映画祭の授賞式で、審査員長を務めたスパイク・リー監督が最後に発表するはずの最高賞「パルムドール」を最初に発表してしまうハプニングがあったことを取り上げた。その中で、自身の生放送でのハプニングを聞かれ、濱家は「朝の番組に出させてもらって、ああいうちゃんとした生放送が初めてなので、結構やってます」と明かした。

 同番組では、日本テレビの水卜麻美アナウンサー(34)による冒頭のあいさつが話題となっている。濱家は「水卜アナウンサーがいつも冒頭でしゃべるんですよ。その日考えた、オリジナルのすばらしい文章を。その時に、僕、関係ないのにしゃべりだしてしまったり、全然、話すタイミングじゃないのに、『水曜日、始まりました、ZIPです』みたいなフライングしてしゃべり始めてもうて…」と回顧。その話に思わず、お笑い芸人の東野幸治(53)は「何でなの?」と素朴な疑問を投げかけ。濱家は「初めてでもないんです。何回もそれを経験して、急にそんなことになってるんです。理由がわからないんですよ。緊張?緩みなんですかね」と首をひねった。

 さらに「『VTRの受けで40秒ぐらいのコメントお願いします!』みたいな時に、僕も17年やってるんで、こなしてきましたので『わかりました!』って言って、水卜アナウンサーに振られて、40秒って言われてるのに、15秒ぐらいでしゃべり終わって、あと25秒、水卜アナがつないでくれている。そういう時は本当に申し訳ないなって。まだまだ生放送に対応できてないなって」と反省しきりだった。

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