宇都宮まき「私、尽くすタイプ」も結婚したアキナ山名に「私は食べて寝て、山名くんに仕事頑張ってもらう」

[ 2021年7月25日 05:30 ]

結婚を発表し「ずっと楽しんで生きていきたい」と誓う宇都宮まきと「アキナ」山名文和
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 お笑いコンビ「アキナ」の山名文和(41)と吉本新喜劇の宇都宮まき(39)が24日、結婚した。2人はレギュラー出演する毎日テレビ「せやねん!」(関西ローカル、土曜前9・25)で発表。番組終了後にスポニチ本紙の取材に応じ「ずっと仲良く、楽しんで生きていきたい」と声を合わせた。

 2人は同番組で約7年共演しているが、交際に発展したのは今年の1月24日。本紙取材に「好きなところは顔」と明かした宇都宮が、山名に「もし良かったら付き合って。お試しでどうですか?」と告白し、ちょうど半年となったこの日早朝、婚姻届を提出した。

 まだ一緒に住んではおらず、お互い宇都宮は「山名くん」、山名は「まきさん」と呼び合っており、プロポーズは6月9日。大阪の夜景のキレイな場所で山名が「結婚してください」とストレートに告げたという。

 結婚のあいさつに、双方の実家に行った時も和やかな雰囲気で、宇都宮は「うちの父と山名くんもすぐに打ち解けて、父親が山名くんを釣りに誘ってました」と明かした。

 宇都宮は今後、仕事をセーブしたい考えで「人のためにご飯作ったり、家事とかちゃんとできないので、そういうことをするためにも仕事はちょっと…。両立が難しいし私、こう見えても尽くすタイプなんです」と照れた。一方で「私は食べて寝て。山名くんには仕事頑張ってもらって、お金持ちになってもらいたい」と好き放題望み笑わせた。

 山名は「友だちみたいな関係なんで、仲良く過ごしていきたい」。宇都宮も「山名くんが楽しく専念できて、山名くんが死ぬ時に“結婚して良かった”と思ってもらえるような家庭にしたい」とけなげに話した。

 新型コロナウイルス感染症が収束した際には結婚式も行いたいという。

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