東野幸治 テレビタレントとしての“引き際”「60歳すぎたらもう若い人に譲っていかなないとダメ」

[ 2021年7月25日 12:48 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑い芸人の東野幸治(53)が25日、MCを務めるフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出席。テレビタレントとしての“引き際”について明かす場面があった。

 お笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子(50)がカナダ留学した件についてトークをする中、“引き際”について話をする展開にとなった。

 話を振られた東野は「60歳ぐらいまではテレビ出ておきたいなと、後6年ぐらい。もうすぐなんですよね」と発言。スタジオから驚きの声が上がる中、「60歳ぐらいになったら、だんだんと煙たがられたりとか(する)。スタッフとか、出演者も若くなるから、段々と嫌がられるから、(テレビ出演は)ちょっとずつ減っていく」と冷静に語った。

 そんな東野の言葉にタレントで気象予報士の石原良純(59)が猛反論。「60歳で嫌がるんじゃないよ。俺はここで生き残っていかないといけないんだから!」と声を上げると、東野は「60歳すぎたらもう若い人に譲っていかないとダメじゃないですか」とピシャリ。石原が「そのうち、(仕事が)無くなるのは分かってるんだよ、だけど…」と食い下がるも、東野は「去っていきましょうよ。去っていたったらいい」と諭し、笑わせた。

 東野は「60歳で、あとなんか演芸場とかで漫談の舞台とか、公演会とか(やる)」とその後の意外な構想も告白。「テレビなんて次の若い人にどんどん(譲る)」と語った。

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