石橋貴明 侍ジャパンで自身が描く構想…米国戦では阪神・青柳推し「難しい変化球タイミング合わない」

[ 2021年7月25日 14:55 ]

石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(59)が25日、TBSラジオ「日本生命presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。28日から五輪競技が始まる「侍ジャパン」についてトークを行った。

 現役時代「火の玉」と呼ばれた直球を武器に、日米通算245セーブを挙げた元阪神の藤川球児氏(41)をゲストに迎えて、番組内では自身が描く侍ジャパンの構想について熱いトークが展開された。

 石橋は、米国戦での先発投手として変則投法の阪神・青柳晃洋投手を推し、「アメリカのバッターああいうサイドスローで難しい変化球タイミング合わないんじゃないかなと思って」と理由を明かした。これには藤川氏も「合わないと思います」と共感。「アメリカ代表のメンバーも見たんですけど、日本経験の野手っていう意味で言うとオースティン選手(DeNA・タイラー・オースティン外野手)なんですけど、その選手が情報をアメリカ代表のみんなに出すと思うんですね」と説明した。

 続けて、「その時に青柳っていう投手が投げるってなったら、非常にアメリカは難しい戦いを強いられることになる」とも。「他の投手に関しては、オースティン選手そんなに嫌じゃないと思うので、オーソドックスに自分たちのやり方でやっていこうて言えるんですけど。青柳に関しては攻略しなきゃいけないので、非常に難しい相手。貴さんのおっしゃる通り」と語った。

 韓国戦に関しては藤川氏は「森下投手(森下暢仁投手)とか面白いですけどね。韓国だったらキレのいいストレート」と回想。2015年の「第1回WBSCプレミア12」で大谷翔平投手が完璧に韓国打線を封じた球の軌道と、森下投手の軌道が似ているという。「緩いカーブもあるし、ストレートの軌道。それと気合いが入った時の両サイドのコントロールも森下投手かな」と話した。

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