明石家さんま 生きているうちに謝りたい人たちとは?「俺を作り上げているのは、半分以上その人たち」

[ 2021年7月25日 19:49 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(66)が25日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後6・30)に出演し、人生で謝罪しておきたい相手について語った。

 さんまは18日の放送で、老後のプランについて「俺もマツコも今持っているお金を全部、国に寄付しようとしてんねん」と告白。今回はさらに深く突っ込んで、「明日、さんまが死んだら」というテーマで、終活について話が展開した。

 終活ライフケアプランナーの資格を持つ女優・財前直見(55)がゲスト出演し、さんまに「死ぬ前にやっておかないと大変なこと」についてレクチャーした。「ごめんなさいを言いたい人っています?」と尋ねると、さんまはかつてMCを務めた恋愛トークバラエティー番組「恋のから騒ぎ」に言及。「『恋のから騒ぎ』っていう番組、もう終わってるんですけど、俺が今まで付き合った女性全員に謝りに行きたい」と打ち明けた。

 タレント、素人問わず、バラエティーあふれるゲストの恋愛話から、さんまが自分の経験を踏まえて語り合う番組。94年に日本テレビ系でスタートし、11年まで17年の長きにわたり放送された。実は、さんまの実体験が大いに生かされた番組だったという。「『ごめんなさい。ありがとうを言いたい』という会話から、『恋のから騒ぎ』というのは生まれてる。俺を作り上げているのは、半分以上その人たち」。人生の一部をともに歩んでくれた女性たちへの感謝を口にしつつ、「ごめんなさいを言いたい」とまじめに語っていた。

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