岩崎恭子さん 瀬戸大也まさかの予選落ちに「動揺した」 ネットの厳しい声「本人も分かってたと思う」

[ 2021年7月25日 11:21 ]

岩崎恭子さん
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 92年バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストの岩崎恭子さん(43)が25日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が男子400メートル個人メドレー予選で4分10秒52の全体9位に沈み、決勝進出を逃したことに言及した。

 まさかの予選敗退に「昨日テレビを見ていて、その後落ち着いて見られなくなってしまったぐらい動揺してしまった」とコメント。「リオオリンピックのときに予選をすごく頑張って、決勝で力を出し切れなかったんですよ。400メートルって、すごく乳酸が溜まってしまって、疲れが残る競技なんですよね。次の日のために力を温存しようと思っていたんですけど、今回予選が午後に行われてみんな体が動くのでタイムがハイレベルだったんですよ。他の選手も強かったっていうのもありますけれど、ペース配分のミスかなと」と敗因を分析した。

 インターネット上では「これは油断と慢心でしたね。これなら決勝確実だろうと思ったのかな?予選に出ている他の選手も必死に戦っているのですがね…」などと厳しい声が上がっていることには「結果が出なければ、そういう状況になるって本人も分かってたと思います」と岩崎さん。「もう終わってしまったことは仕方がないので。200メートルの個人メドレーとバタフラが残っていますので、そこで必ず決勝に」と期待した。

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