「TOKYO MER」仲里依紗&賀来賢人が鈴木亮平と“雪解けグータッチ”現場もオペ室も司令室も一丸

[ 2021年7月25日 21:54 ]

日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第4話。元夫・喜多見(鈴木亮平)にグータッチする千晶(仲里依紗)(C)TBS
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 俳優の鈴木亮平(38)が主演を務めるTBS日曜劇場「TOKYO MER(エムイーアール)~走る緊急救命室~」(日曜後9・00)は25日、第4話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 鈴木が同局の看板枠・日曜劇場初主演を務め、「僕のヤバイ妻」「グランメゾン東京」などで知られる黒岩勉氏がオリジナル脚本を手掛ける医療ドラマ。コロナ下の医療従事者に勇気を与えるべく、都知事の号令により新設された救急救命のプロフェッショナルによる架空のチーム「TOKYO MER」の奮闘を描く。

 「MER」は「モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略称。チームが使うのは最新の医療機器とオペ室を搭載した専用の大型車両「ERカー」で、監修の救命医が「本当にあったら、理想の医療ができる」と語る“動く手術室”。事故や災害の現場に駆け付け、いち早く負傷者に救命処置を施す。

 第4話は、東京・稲城市のトンネルで天井板の崩落事故が発生。現場に駆けつけた喜多見幸太(鈴木)は、移植手術のため心臓を運搬中だった医師・小山希望(のぞみ、高橋ユウ)が瓦礫に埋まっていることに気づく。救出に挑むものの、新たな崩落が…。それでも喜多見は、ハイパーレスキュー隊・千住幹生(要潤)や看護師・蔵前夏梅(菜々緒)と決死の突入を試みる。一方、高輪千晶(仲里依紗)による心臓移植オペを待つ患者の少女・平野汐里(福室莉音)には命のタイムリミットが迫っていた。事故現場で、オペ室で、指令室で…メンバー全員が勇気を振り絞って「命のリレー」に挑む…という展開。

 以前は危険を顧みない喜多見に反発していた千住だが、新たな崩落の可能性があるにもかかわらず「助けを待っている人がいるなら、行きます。駒場さんでも行きますよね?駒場さん、今行かなかったら、オレは一生後悔します」と宣言。移植用の心臓を早く届けてほしいという希望の思いと千住の覚悟に、10年前の救助の際に自らケガを負ったこともあり、2次災害を恐れて慎重だった危機管理対策室室長・駒場(橋本さとし)も「行け。命を救ってこい」と許可。「止めても無駄ですよ」と言う喜多見に、千住は「足引っ張ったら、ぶっ飛ばす」と一緒にトンネルに突入した。

 喜多見は移植用の心臓を確保。喜多見から心臓を受け取った音羽尚(賀来賢人)は「急げ、必死に守った命を無駄にするな!」と弦巻比奈(中条あやみ)に東京海浜病院へ急いで戻ることを指示。徳丸元一(佐野勇斗)がバイクを飛ばした。

 音羽はオペを中止した千晶を説得。「もう一度、人工心肺を回してください。心臓は私が確認しました。移植に問題はありません。みんなが必死につないできたんです。今度はアンタがつなぐ番だろ!」。そこへ喜多見が通信に割って入り「音羽先生は信頼できる医者です。心臓は間違いなく、移植適合基準内にあります。それに、一番あきらめたくないと思っているのは高輪先生ですよね?」と千晶の背中を押した。

 千晶はオペ再開を決断。比奈と徳丸は心臓の保存時間、残り約14分で到着。汐里の心臓移植も、救出した希望の緊急オペも成功した。

 千晶が「MER」チームの部屋を訪れると、元夫の喜多見は疲れからか寝ている。この日、心臓移植手術が始まる前、喜多見のグータッチを無視したが、「お疲れ」と喜多見にグータッチ。音羽は、その様子をロフト部分から見守っていた。厚生労働省の官僚も兼ねる音羽は、実は「TOKYO MER」に正式認可を与えないために派遣された“スパイ”。しかし、千晶たちがその場を去ると、音羽は眠る喜多見に“エア”グータッチ。音羽も喜多見に影響され始めたようだ。

 SNS上には「先週は山田純大に泣かされ、今週は仲里依紗に泣かされた」「今回も熱い回だった。音羽先生の高輪先生へのゲキが熱かった。最後の音羽先生、可愛すぎやろ。ニヤニヤが止まらないわ」「消防庁とMERの『お疲れさまでした』最高すぎる。喜多見先生、高輪先生にグータッチしてもらえて良かったね!!」「やっぱり面白い…映画観てるような濃さだよね。ラストの音羽先生のデレに笑ったw」などの声が相次いだ。

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