ウエンツ瑛士 過去の言動「反省はどこで示めせば、この先、成り立つのかな」

[ 2021年7月25日 11:04 ]

ウエンツ瑛士
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 タレントで俳優のウエンツ瑛士(35)は25日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出席。過去の言動が原因で、東京五輪開幕直前に開会式担当者の辞任が続いたことに言及した。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、開閉会式制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める元お笑いタレントで演出家の小林賢太郎氏(48)を解任したと発表。小林氏はホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱ったコントを演じていたとしてSNSなどで批判されていた。19日には開会式の楽曲制作を担当していたミュージシャンの小山田圭吾(52)が過去の雑誌インタビューでいじめを告白していたことが引き金となり、担当を辞任していた。

 今回の件について、ウエンツは「お2人がやってしまったことだったり、言ってしまったことはまったくふさわしくない、糾弾されるものというのは大前提」と前置きしたうえで「一番問題になるのは反省しているか、していない。ツイッターとかでも小山田さんは『反省しているように見えないから辞めさせるべきだ!』って(声がある)。本当に反省って心の中でしている反省もあるし、表だってやってる反省もあるし。反省っていうのはどこで示めせば、この先、成り立つのかなって」と投げかけた。

 「やったことは許されるものではないんですけど」しつつも「僕も昔のバラエティーで、昔だったらジェンダーのことだったり、結構いろいろなことを言ったと思うんです。僕もハーフという立場で言われたこともあって、それを反抗もせずに笑ってごまかすようなこともいっぱいあった」と回顧。「僕がそこで反省しているんだったら、そういう行動を示さなればいけないのか。示したら示したで、反省アピールか!ともなるだろうし、今後の立ち振る舞いとして、自分が改善しました、改心しましたっていうのをどのように示していく必要があるのかを考えさせられました」と見解を示した。

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