仙堂花歩率いる「すみれ少女歌劇団」が第1期生をオーディション「夢のある舞台作っていきたい」

[ 2021年7月25日 18:47 ]

「すみれ少女歌劇団」の第1期生オーディションを行った元タカラジェンヌの仙堂花歩(後列左から3人目)と月亭八光(同4人目)                               
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 タカラジェンヌから吉本興業タレントに転身した変わり種、仙堂花歩(41)率いる「すみれ少女歌劇団」の第1期生オーディションが25日、大阪・なんばの同本社で行われた。

 参加したのは小学校1年から高校3年の女の子で、面接や即興で振り付けられたダンスなどの試験を受けた。仙堂は「皆さん、緊張で笑顔が引きつっているところも愛おしい。熱意ある少女たちと夢のある舞台を作っていきたい」と笑顔を浮かべた。

 仙堂は14年、吉本が立ち上げた「堺少女歌劇団」のクリエーティブプロデューサーに就任。これが大阪・池田市、兵庫・芦屋市に地域を拡大したことで「すみれ…」と一本化し今回が初のオーディション。来年2月には公演も予定している。

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