【明日7月26日のおかえりモネ】第51話 “マジ菅波”百音への返信も素っ気なく 未知も希望の部署へ

[ 2021年7月25日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第51話。野坂(森田望智・左)と百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日、第51話が放送される。

 百音(清原)は無事、気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に採用され、気象予報士として働き始める。朝岡(西島秀俊)や莉子(今田美桜)と一緒に朝の情報番組を担当することになった百音は大いに意気込むが、菅波(坂口健太郎)からは採用の報告に対して素っ気ない返事しかなく、なぜかモヤモヤする。一方、気仙沼の未知(蒔田彩珠)も水産試験場で希望の部署に配属が決まり、姉妹は電話でお互いを励まし合う。

 俳優の坂口健太郎(30)が好演している菅波先生は不器用ながらも百音を温かく見守る姿がSNS上で大人気。その“らしい言動”は「マジ菅波」と呼ばれ「#俺たちの菅波」のハッシュタグもある。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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