安住紳一郎アナ明かす 三宅義信氏 開会式出番後は直帰の模範行動「王さんが来てたの?」

[ 2021年7月25日 12:24 ]

三宅義信氏
Photo By 共同

 TBSアナウンサー安住紳一郎(47)が25日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演し、23日に行われた東京五輪開会式でフラッグベアラーを務めた重量挙げの元五輪金メダリスト三宅義信氏(81)の裏話を披露した。

 安住アナにとって、三宅氏は「私が尊敬してやまない」という存在で、「私も1度、仕事でご一緒してから大変ファンになりまして、もう81歳ですか。お元気でらっしゃいます」と打ち明けた。

 開会式を見ていたところ、その三宅氏が式に登場してビックリしたという。「尊敬してやまない三宅義信さんが、開会式、国旗掲揚の日の丸を持つ係として登場されてまして、既に開会式のハイライトはそこだったんです」と振り返った。

 開会式の翌日の24日、TBS「東京VICTORY~東京オリンピック開幕!生放送SP」では、三宅氏と共演した。その際に、前日の興奮ぶりを伝えたという。「先生、ずいぶん水くさいじゃないですか?開会式に出るなんておっしゃってなかったから、驚きました。画面に出て来た時、うれしくて、手をたたきました。開会式で一番盛り上がったところ、そこです」。三宅氏は、「まあいろいろね、メディイアさんもうるさいから。ごめんなさいね、隠してて」と話していたという。

 午後8時に始まった開会式は日付が変わる寸前の午後11時51分に終了した。序盤に登場した三宅氏に、安住アナが「遅くまで、12時過ぎまでいらっしゃったんですか?」と尋ねたところ、三宅氏は「いやいや、めっそうもない、めっそうもない。すぐに帰りました」と返答。出番が終わると直帰したそうで、コロナ禍の五輪で絵に描いたような模範行動をしていたという。

 そのため、後半の登場人物や、女子テニスの大坂なおみが聖火リレーの最終走者を務めたことも知らないまま、床に就いた三宅氏。安住アナによると、式から一夜明けた三宅氏は「(最終走者を)見てないねえ。誰だったの?」、「王(貞治)さんが来てたの?あいさつしたかったなあ」、「すぐ寝ちゃったから」と、ほっこり発言を繰り返していたという。

 24日にはちょっとしたハプニングも。安住アナは「あまりに疲れてて、先生なかなか起きられなかったようで、仕事忘れちゃってたみたいで。スタッフがご自宅まで迎えに行ったら『あれ?今日なの?』って出て来ました。おもしろいんですよね。泰然自若とされた方で」と明かしていた。

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