さんま「こいつプロやわ」 驚嘆した自称“おじさんキラー”の女性芸人テクニック

[ 2021年6月22日 07:22 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が、21日深夜に放送されたMBSテレビの「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。“おじさんキラー”を名乗るお笑いコンビ「紅しょうが」の稲田美紀(32)の技に驚嘆した。

 番組では「さんまとマッチングする若手芸人は誰だ!?」として、各コンビがトークネタを持ち寄り、さんまに披露。その中で稲田は「おじさんに好かれるタイプ。飲みに行く友達がおじさんばっかり」と私生活を明かした。さらに現在、住んでいるマンションが3LDKながら家賃6万円。「おじさんから借りてまして。ルンバ以外の家電はほぼ買ってもらった」と、電子レンジやテレビ、冷蔵庫、洗濯機に加えて、なぜか卓球台まで購入してもらったことまで紹介した。

 「昭和顔。昭和の人間が好む顔」と稲田を称したさんま。稲田が「私、プラトニックなんです」と語り、マンションのオーナーとも恋愛感情はないと断言しても、さんまは「お前は見てないかもしれないけど、向こうは見てるんやんか」と、男目線で“説教”した。

 さらに「一度ぐらい抱かれてもいいわ、とか、ちょっと付き合うかしらとかないのか」とさんまはたたみ掛けたが、稲田は「付き合えるかどうかの駆け引きが、おじさんも好きやと思う」とピシャリ。しかし、徐々にトークがかみ合い出す展開に、稲田はさんまに向かって「絶対に(私に)はまるやろな、と思って来ているんです。マッチングアプリやと思って」と告白し、さんまは「こいつプロやわ」とテクニックに舌を巻いていた。

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