「トータルテンボス」大村 中3の息子に課す3行日記に「ユーモアを1つ入れなさい」

[ 2021年6月22日 22:17 ]

「トータルテンボス」大村朋宏
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 お笑いコンビ「トータルテンボス」の大村朋宏(46)が、22日放送されたカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後8・00)に出演。中学3年生の息子に、ある“宿題”を日々課していることを明かした。

 番組では「子供とのおうち時間」などについてトークを展開。そこで大村は、息子のクラスで日々宿題となっている「3行日記」について、「先生が集めて、一言書いているんですけど、先生にとっても退屈だろうと思う。だから、お前だけでもユーモアを1つ入れなさい」と指示し「毎日、僕が添削しています」と明かした。

 大村の息子と言えば、趣味のギターで作詞をするなど多才ぶりが話題となり、親子でのテレビ出演も数々。この日の番組では、6歳の頃に即興で作詞する場面も流れた。そんなマルチな子供だけに、宿題もさらりと回答。「今日は、部活の後、すぐ塾でした。つかれ過ぎて、塾に行くとき足がおばあちゃんの入れ歯ぐらいガタガタでした」などと日記を書き、大村も「言葉遊びで、毎日鍛えています。だいぶ、楽しんでいるみたいで、先生も」と成果を明かした。「昔からユーモアのある子供に育てようと思っていた」という大村のユニークな教育方法には、共演者からも驚きの声が上がっていた。

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