ラサール石井「地獄の扉が開いた」 東京五輪の観客数上限「50%、1万人」決定で変異株の拡大を危惧

[ 2021年6月22日 22:46 ]

お笑い芸人のラサール石井
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 お笑いタレントのラサール石井(65)が22日、自身のツイッターを更新し、東京五輪の観客数上限が決定したことに触れた。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会が21日、日本政府、東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)との5者協議を行い、観客数の上限を会場の収容定員の50%か1万人にすることで合意した。

 これについて石井は「地獄の扉が開いた」と表現。「観客を全国から一万人、関係者や小学生は別枠でさらに」とし「外国選手団の水際対策はPCRもしないザル。濃厚接触者の定義は『15分1m以内マスクなし』それ以外はOK。変異株は広がり放題」と危惧した。そして「日本中世界中が、地獄の業火に焼き尽くされる」と締めくくった。

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