吉本バツ2女優 「私の映像を一切見ない」4月から同居の長女に訴え「娘、お母さんの仕事だよ」

[ 2021年6月22日 10:44 ]

島田珠代
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 吉本新喜劇のベテラン女優でバツ2の島田珠代(51)が21日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)に出演。4月から同居している長女について「私の映像を一切見ない」と嘆いて笑わせた。

 6月21日が「世界音楽の日」ということで、番組ではスペシャル企画「過ぎるTVザ・ベストテン」を実施。島田は、ギャグの「パンティーテックス」と音楽を融合させたネタを披露した。

 「ご覧になっているんじゃないですか?娘さんも」と共演者から振られると「娘、私の映像を一切見ないんです」。自宅で番組を観ていても、島田が登場すると、長女は瞬時にテレビを消すという。「娘、お母さんの仕事だよ」とカメラの向こうの我が子に訴え、爆笑を誘った。

 島田は、1998年に所属する吉本興業の社員と結婚し、2005年8月に離婚。07年8月、名古屋・CBCテレビの制作スタッフと再婚し、08年6月に長女を出産するも、13年に離婚。長女の親権は父親側が持つことになっていた。

 7日放送の同番組にVTR出演した際は、「4月から娘と住んでまーす。ほぼ10年ぶり」と告白。「(ギャグの)私のここはスクールゾーン!とかやっているんですけど、その前に、娘の水筒とか洗ったり洗濯したり大変です」と語り「(長女と)一緒にいれないときは、すごい弾けて頑張っている自分もいたけど、ふと『一緒にいれないんや』って思うと、身を切る思い」と涙を流していた。

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