「おかえりモネ」コージーがトレンド入り!内野聖陽の腕に大吉「スタローンかと」耕治&亜哉子の馴れ初め

[ 2021年6月22日 08:25 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第27話。腕の太さはシルベスター・スタローン?トランペットを吹く若かりし頃の耕治(内野聖陽)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第27話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第27話は、百音(清原)は気象予報士試験に挑戦することをサヤカ(夏木マリ)に打ち明ける。田中(塚本晋也)が両親と昔からの知り合いだったことを知り、驚く百音。田中によると、百音の両親が出会った当初、亜哉子(鈴木京香)の方が耕治(内野聖陽)に夢中。耕治の方は素っ気ないかったという。そこから亜哉子が大逆転を果たしたというのだが…という展開。

 1986年(昭61)、仙台。ライブハウスに足を運んだ亜哉子は、トランペットを吹く耕治に“一目惚れ”。出待ちし「よかったら、映画でも」と耕治を「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に誘ったが、無反応。その後、ついには「私とお付き合いしてください!」と告白。しかし、耕治は「すいません。地元の島に忘れられねぇ人がいます」と断った。

 亜哉子の大逆転については、百音は「そこから先は、まだ聞いていなくて」と未知(蒔田彩珠)に田中の話を打ち明け、姉妹は「何がコージーだよ」「ダサいよね」と大はしゃぎ。龍己(藤竜也)は赤い糸で編み物をしながら耳をそばだてた。

 直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。鈴木奈穂子アナウンサー(39)が「京香さん、めちゃくちゃきれいでしたね」と切り出すと、博多大吉(50)は「お父さんの腕、太かった。一瞬、シルヴェスター・スタローンがトランペットを吹いているかと思いましたよ」とタンクトップ姿の内野の上腕二頭筋に言及。博多華丸(51)も「『ランボー』の頃のね」と笑いを誘った。

 放送後には「コージー」がツイッターの国内トレンドに入り、反響を呼んだ。

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