笑福亭鶴瓶「何でも応えますよ!」 出待ちファンに“神対応” しかし本音は?

[ 2021年6月22日 13:13 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(69)が、20日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)に出演。出待ちしていたファンに“神対応”したことを明かした。

 20日は京都で「鶴瓶・晃瓶親子京都落語会」が開催。鶴瓶が会場に着くと、親子連れの男性2人と、もう1人の男性が出待ちしていたという。「男3人がいてね。何べんも、その人らにサインしましたわ。何べんすんねん、いうぐらいね」と当時を明かした。何枚という写真にサインしたり、「違うサインで」というリクエストに応えて、漢字バージョンや崩した自体でサインしたり、さらには「錦織がやっているような、ビデオみたいなのにもやってくれ」と言われて、スポーツ選手がテレビカメラの画面にサインをするようなアスリートパターンも快諾。「もう、笑うぐらいしましたよ」と明かすと、共演者から「優しい」と一言。これに鶴瓶は「何でも応えますよ!」と神対応を宣言した。

 だが、褒められたのが恥ずかしかったのか、「3人しかいないから。ぎょうさん、人気あるように長いことしとかないと、他人に見られたら人気ないように思われるんでね。スタッフもいましたし」と照れ笑いでポツリ。話のオチとしていた。

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