尾木ママ「どうすれば国民の声届く?」五輪観客数上限「50%、1万人」決定に切実な思い訴え

[ 2021年6月22日 02:47 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(74)が22日、自身のブログを更新。東京五輪の観客数上限が決定したことに触れた。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、日本政府、東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)との5者協議を行い、観客数の上限を会場の収容定員の50%か1万人にすることで合意した。

 これに尾木ママは「最大二万人!?」というタイトルで更新。「観客は一万人」「その他スポンサーやIOCファミリーなどが数千人、最大一万人」「合計多分二万人の開会式の予定といいますーー」とつづり「やはり小中学生は【動員】して【感動】与えるのだといいますーー」と政府の言い分を記した。

 尾木ママが求めていた「スッキリ無観客」「生徒の動員はやめて」の思いが届かなかったことに「あぁ、尾木ママの願いは少しも実現せず!!」と残念がった。「多分【バブル方式】なんて鼻から破れますよ」と指摘し「予言します」とした。「もう組織委員会や五者協議会もスッキリしていない頼りなさを感じますーーどうすれば国民の声届くのかしら?」と切実な思いを書いた。

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