吉川ひなの 第3子女児出産を報告 自宅で水中出産の画像公開「超安産で産みました!」

[ 2021年6月22日 15:37 ]

吉川ひなの
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 モデルの吉川ひなの(41)が22日、第3子となる女児を出産したことを自身のインスタグラムで報告した。

 自宅での水中出産だった様子を画像で公開。「home birth baby うまれた瞬間」とつづり、「#HomeBirth #自宅出産 #水中出産」とハッシュタグを添えた。

 自身のYouTubeも更新。生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしながら「先日無事ベイビー、第3子を超安産で産みました!皆さんにこのご報告ができる日が来て、とってもうれしいです」と笑顔で報告した。

 出産当日は「朝、陣痛らしきものが来て、ミッドワイフ(助産師)に連絡して、すぐ来てくれて。なるべくショートに出産を終えたかったので、陣痛を強めるために散歩に行ったんです。45分くらいひたすら歩いて帰ってきたら、そこからどんどん陣痛が来て、定期的な陣痛が来だしてから、生まれるまで3時間もないくらいでした。最初のこれ陣痛かな?っていうところから生まれるまで6時間くらいの超安産でした」と振り返った。

 第2子に続き、今回も自宅での出産。「こだわってる理由は、上の子供たちに次のきょうだいが産まれてくるのを見せたいというのがあったからです」と語った。「(一番上の)娘も(第2子の時に)目の前で見てるから、赤ちゃんがえりもなかった。息子は3歳だったからどうかなと思ったけど、陣痛の間に呼んだりして声をかけていたら、すごい協力してくれました。いっさい赤ちゃんがえりせず、“かわいいね”って言ってくれて、怪獣ような2人がこんな優しさを見せるのかと感動しました」と振り返った。

 自宅出産については「準備、自己管理がいるし、覚悟も勇気もいること。何か必要な時は病院のお世話になるつもりでいる。できるところまでいってみようとリラックスして考えていました」と語り、「自分で自分のことを成し遂げられるように頑張るぞと日々向き合えていました。私にはそのやり方が合ってたんだと思います。改めて良かった、楽しかったなと思いました」と話した。

 「こんなに泣かないんだっけていうくらい泣かないし、よく寝る。すごい楽です」と穏やかな表情で「5人家族になった私たちをよろしくお願いします」と挨拶した。

 吉川は2011年に再婚し、翌12年には長女が誕生。15年には家族でハワイへ移住し、18年に長男を出産。今年1月に第3子妊娠を公表していた。

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