3時のヒロイン・ゆめっち 怪しい仕事の依頼疑わなかった過去 「危なかった」

[ 2021年6月22日 14:19 ]

お笑いトリオ「3時のヒロイン」のゆめっち
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 お笑いトリオ「3時のヒロイン」が21日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。ゆめっち(26)のフットワークの軽さがあだになった過去を明かした。

 ゆめっちは、かつて「わきまえず、本能のまま」行動して、知らない人ともすぐ連絡先を交換していたという。相方の福田麻貴は「ゆめっちは見極めることができないので、何回も怪しい社長からの営業を持ってきたことあって。絶対これはやめとこうというのがあった」と明かした。ゆめっちも「相方に止められて、ようやく気付いた。これはいけない仕事なんじゃないかと危なかった」と振り返った。

 共演した「森三中」の黒沢かずこ(42)とは、ともにお笑いトリオとあって、3人の関係性についてもトークを展開。黒沢は「(森三中の)3人の中では私がポンコツかも」と分析。自身のポンコツエピソードも披露し「マークシートやってもよく考えて問題解いたら全部間違える」と苦笑。「英検5級落ちたし、原付の試験も落ちた。原付は2回目でギリギリ受かって、鮫洲(試験場)の方が本当によかったねえって喜んでくれました」とポンコツぶりを披露して笑いを誘った。

 また「リーダーは村上知子さん。上にも下にも同じで、経験値が一番多かった。大島(美幸)さんは常識人。町で出会った人とかいろんな人と友達になれるタイプ」と語った。

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