吉柳咲良、人生初ショートカットで挑戦「心も体もピーターパンになれるように」

[ 2021年6月22日 05:30 ]

ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」製作発表のフォトセッションに臨む吉柳咲良と小西遼生(撮影・河野 光希)
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 女優の吉柳咲良(きりゅう・さくら、17)が21日、都内で主演ミュージカル「ピーターパン」の製作発表会見に出席し、役作りのため地毛を30センチカットして本番に臨むことを明かした。

 1981年の日本初演から40周年を迎え、過去には榊原郁恵(62)らが主演した名作。吉柳は17年からピーターパン役を務め今回で4度目となる。本番では茶髪のウイッグをかぶるため実際に髪を切る必要はなかったが「人生初のショートカット。心も体もピーターパンになれるように、と思い立って切りました」と決意を口にした。

 毎年夏にファミリーミュージカルとして多くの人に親しまれてきた作品だが、昨年はコロナ禍の影響で全公演が中止。延期になった1年間を活用し、ハイキックを取り入れたダンスや歌の高音部分により磨きをかけてきた。2年ぶりの公演を前に「ピーターパンとして、見に来てくださった方を“夢の国ネバーランド”に連れて行きたい」と気合十分だった。東京・めぐろパーシモンホール(7月22日~8月1日)など計5都市で上演。

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