大島優子 朝ドラ効果を実感「街中で役名で呼ばれたのが初めて」

[ 2020年10月22日 13:56 ]

大島優子
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 女優・大島優子(32)が22日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演し、AKB48から女優になったことを実感したある出来事を明かした。

 同番組の出演は、AKB48に所属していた10年以来。14年に卒業後、女優として活躍し、昨年はNHK連続テレビ小説「スカーレット」での役柄が好評を博した。戸田恵梨香演じるヒロインの喜美子と幼なじみの照子役で、15歳から55歳まで、広い年代で演じた。「芝居じゃなければればできない。1人の人生を描くというのは、朝ドラじゃないとできない」と、壮大なスケールのドラマならではの貴重な体験を振り返った。

 同作への出演で、初めて経験したことがあるという。「今まで女優業をやってきた中で、街中で役名で呼ばれたのが初めてで。『てるちゃん』というふうに声をかけていただいて、それはすごくうれしかったですね。元AKB48の大島優子という方が、名前が強かったので」。目標とする俳優に香川照之の名を挙げ、「いろんな役を演じてる香川さんの女性版になりたい。勉強は大事ですね」と日々精進を誓った。

 17年には女優業を休業し、米オレゴン州ポートランドへ1年あまり短期留学した。英語は「日常会話には困らない」というほど上達したという。司会の黒柳徹子に「お久しぶりです。前回お会いして以来ですね。お会いできるのをとても楽しみにしていました」と、流ちょうな英語で語りかけた。

 22日スタートの同局系「七人の秘書」(木曜後9・00)では、都知事の秘書役を演じる。バイリンガルの設定といい、英語を披露する場面も「出てくるかもしれませんね」と予告していた。

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