唐橋ユミ 初の歌声披露で「ハリさんの『大アッパレ』期待します」

[ 2020年10月22日 15:21 ]

新刊発売とデビュー曲世界配信の合同記者会見で歌う唐橋ユミ
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 TBS「サンデーモーニング」などに出演中のフリーキャスター・唐橋ユミ(46)が22日、東京・八重洲ブックセンター本店で、6年ぶりの新刊「会話は共感力が9割」発売とデビューシングル「失くさないで、忘れないで」世界配信の合同記者会見を行った。

 デビュー曲は、レギュラー出演中のNHKラジオ第1「イチ押し 歌のパラダイス」のエンディングテーマ曲。番組でコンビを組む作詞家の売野雅勇氏(69)が作詞し、作曲を林哲司氏(71)が手掛けた。

 会見の途中、初めて公の場でこの曲を披露。「番組でこんなに緊張したことがない」と話しつつ、透明感のある優しい歌声で、♪あなたが好き 今でも好き…とピュアなラブソングを歌い上げた。

 「サンデーモーニング」で共演するプロ野球解説者の張本勲氏(80)に「(この曲について)まだ言ってない。日曜に言ってみよかな」と神妙な面持ち。記者の「張本さんは『喝』と言うか『アッパレ』と言うか?」の質問に「ハリさんは、ああ見えて優しい。恐らく、間違えて『アッパレ』と言っちゃう。『大アッパレ』を期待します」と笑った。

 試聴した関口宏(77)から「なんで10代のような声で歌っているの?」と疑問を示されたことを告白。「絞り出したのがあの声で、わざと10代の声で歌ったわけではないんです」と苦笑いで弁明した。番組でこの曲が流れるかどうかについては「100%ないと思う。あの番組のカラーに合わない」と話した。

 新刊は唐橋が20年以上にわたるキャスター生活で得た方法論を紹介。意識するだけで相手との関係性が好転する「共感力」の生かし方などについて書いている。

 自身が共感力を意識した時期について「福島で5年やって、東京に来て意識しました。私はなまりがあるので人前に出るのが恥ずかしくテレビに向いていないと思う時期もあった」と打ち明けた。

 この日は自身の誕生日。大きなケーキを贈られ「人のご縁に恵まれた誕生日であることを実感しました」と感無量の表情を見せた。

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