白石麻衣 配信での卒業ライブに不安? “味方”ファン不在に「どうしてくれるの?さみしいんだけど…」

[ 2020年10月22日 16:31 ]

乃木坂46の白石麻衣
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 「乃木坂46」の白石麻衣(28)が21日深夜放送のニッポン放送「乃木坂46白石麻衣のオールナイトニッポン」(深夜1・00)に出演。28日の卒業ライブが配信になった思いを語った。

 通常は乃木坂46の新内眞衣(28)がパーソナリティーを務めている時間帯での生放送ということで、グループ加入からこれまでの自身について説明。乃木坂加入から10年近くが経過し、1週間後には卒業ライブを迎える状態に「1週間前って意外と普通に過ごしているからな。7日しかないから、あっという間に28日になっているんだろうなと思っていて」としみじみ。

 ライブのリハーサルも着々と進んでいるようで「配信だからこそ演出とかもたくさんあって、今までのライブの形とは全然違った、新しい形のライブになるかなと。でもすごくいろいろな仕掛けがあって、楽しいライブになるかなと思って、ぜひ1人でも多くの方に見てほしい」。配信での卒業という形には「直接、最後のあいさつができなくなってしまったのはすごく残念」としつつも「1人1人の方にたくさんのパワーというか、私からの愛を届けられるように、精一杯楽しんでもらえる、いいライブができるように作っているので、楽しみにしていてください」と呼びかけた。

 この日の放送も前半は白石の1人しゃべり。広いスタジオに1人という状況に「めっちゃ寂しい。こんなに1人ぼっちにさせられたことないもん、今まで」と口をとがらせつつ、「練習だね、卒業ライブの最後、しゃべりがある。ああいうしゃべりは私もすごい緊張しちゃって、たぶん、何話そう何話そうってなっちゃうけど、こうやってしゃべれているってことはたぶん本番も大丈夫かなって思ってます」と笑った。

 そのうえで「今までのライブだったら、あいさつの時にちょっと詰まっちゃったり、ウルッと来た時にファンの方が『頑張れ』とか『大丈夫だよ!』とか叫んでくれるんですよ。それが今回ないわけじゃない、どうしてくれるの?さみしいんだけど」と不安を吐露。「だから、グッとなっている時に画面の前にファンの皆さん、頑張れ!って大丈夫だよ!って言ってほしい。そしたら皆さんの声が伝わって、最後までしゃべれるかなって思うので」とファンに呼びかけつつ、「(あいさつは)何にも考えてない、ライブ。どうしよう、ドキドキ」ともらした。

 白石は1月に卒業を発表。当初は5月5~7日に計画していた東京ドーム公演を最後に卒業する予定だったが新型コロナウイルスの影響で開催が見送られ、卒業時期を延期。今月28日の配信ライブをもって卒業する。

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