「相棒19」第2話は16・4% 初回に続き好視聴率キープ

[ 2020年10月22日 09:12 ]

俳優の水谷豊
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 俳優の水谷豊(68)が主演を務めるテレビ朝日の国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ、「相棒 season19」(水曜後9・00)の第2話が21日に放送され、平均世帯視聴率は16・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 2000年に「土曜ワイド劇場」内の単発枠として始まり、今年で20周年を迎え、今回がシリーズ第19弾。前シリーズに続いて反町隆史(45)が出演し、水谷とのコンビは6年目に突入する。また、今シリーズから森口瑤子(54)が新レギュラーとして加入した。

 14日に30分拡大スペシャルでスタートし、初回の平均世帯視聴率は17・9%。前シリーズ「相棒season18」の初回16・7%(2019年10月9日)を1・2ポイント上回る貫禄の好発進となった。

 第2話は、連行された静(日南響子)が幸矢(桜井圭佑)から預かっていた拳銃の線条痕は、麗音(篠原ゆき子)を撃ったものと一致する。それを耳にした右京(水谷)と亘(反町)は、伊丹(川原和久)たちに先んじて静の部屋に侵入し、静も幸矢と同じく、加西(石丸幹二)を「建国の父」とする仮想国家の「国民」だったことを突き止める…という展開だった。

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