関ジャニ横山裕 主演舞台に気合「予測不能なものを起こしたい」

[ 2020年10月22日 04:00 ]

「マシーン日記」に出演する(左から)横山裕、大倉孝二、森川葵、秋山菜津子
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 関ジャニ∞の横山裕(39)が舞台「マシーン日記」(来年2月3~27日、東京・Bunkamuraシアターコクーンほか)で主演を務める。町工場と隣接したプレハブ小屋を舞台にした男女4人の愛憎劇。横山は兄からプレハブ小屋に足をつながれて監禁されている電気修理工を演じる。共演者には大倉孝二(46)、森川葵(25)らが名を連ねる。

 横山はキャリアも年代も違う4人による舞台に期待を寄せており「僕は演劇畑の人間ではないですが、積み重ねてきた他の経験を強みにこの作品に挑みたい」と意気込む。「(演劇畑のような)整然としたところに、異物が飛び込んできたときパニックになるのが面白かったりする。そんな予測不能なものを起こせたらと前向きに捉えています」と語った。

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