大島優子が“おばさん”に 兄が結婚&女児誕生、父も再婚で刺激「自分の家庭と人生を作らなきゃ」

[ 2020年10月22日 14:31 ]

大島優子
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 女優・大島優子(32)が22日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演し、家族の人生の変化に刺激を受けたことを明かした。

 小学校6年生で栃木へ転居し、両親の離婚も経験。多感な少女時代を父と兄、祖母と暮らした。「何カ月間は毎日寂しくて、泣いたりしてましたね」と振り返りつつ、「祖母に相談したりしました。いろんなことを相談しながら、女性同士のこともあったりしたので話して解決したり、乗り越えましたね」と、祖母の存在に救われたことを明かした。

 兄は結婚して子供もでき、「おばさんになったんです。そこから兄と距離が縮まりました」と報告。さらに父も再婚したという。父の老後に不安もあったという大島は、「とっても安心です。あと祖母も元気でいるので。お父さんと祖母だけだと寂しいだろうから、新しい風を吹き込んでくれるパートナーがいらっしゃって」と安堵していた。

 2人の結婚で、「変わりましたね。人生観でもないけど、価値観というものが」という。「兄にも父にも家族ができる、家庭ができる。それぞれ自分たちの人生を歩んで、彩っているんだなって。だから自分も頑張らなきゃ、自分も自分の家庭と人生を作っていかなきゃいけないんだと励みになりました」。

 司会の黒柳徹子から「どういう方だったらいい?」と問われると、大島は「つまらない回答ですけど、優しくて、思いやりがあって、仕事ができて、楽しい人が」と明かしていた。

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