市川猿之助 「半沢直樹」ものまねのRGに敗北 自信の俳句対決も…

[ 2020年10月22日 20:18 ]

市川猿之助
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 歌舞伎俳優・市川猿之助(44)が、22日放送のTBS系「プレバト!!」(木曜後7・00)に出演し、人気ドラマ「半沢直樹」で自身の役のモノマネをしているお笑いタレント・レイザーラモンRG(46)に敗れる一幕があった。

 2人はテーマに沿って一句詠む「俳句の才能査定ランキング」に出演。「半沢直樹」で、主人公の半沢と対立する銀行の証券営業部長・伊佐山を演じた猿之助と、そのモノマネで話題のRGが共演した。

 のっけから「詫びろ詫びろ詫びろ詫びろ!」と、伊佐山部長のモノマネを乱発するRGに、“本家”の猿之助は「よく見てくれている」と余裕の口ぶり。このコーナーでは、過去に最高評価の「才能あり」を2度獲得しているだけに、「まずはあそこ(1位)でしょ。あそこに行くのは当たり前」と自信満々に答えていた。

 ところが、ふたを開けてみれば、猿之助は「凡人」評価で5人中2位。結果を聞くと、放心状態で天を仰いだ。1位はRGで、本家がものまねに敗れるという事態に。RGが「クズは何をやってもクズだ」と、劇中の印象的なせりふを放ちながら猿之助の隣に座ると、猿之助は「この並びも初めてなんです」と話していた。

 RGが詠んだ句は、「寝見過ごす 野山の錦に まず詫びろ」と、ものまねしているせりふを取り入れたものだった。電車の中で秋の風景を楽しまず、寝過ごしてしまった自分を自虐気味に表現したもので、RGは「『まず詫びろ』をどこに入れるかを考えた」と得意げに解説した。

 レギュラー出演者で、「永世名人」の称号を得ている俳優・梅沢富美男(69)が「何が何でも詫びろを入れたかった。あんたしかできない」と感心すると、RGは「梅沢頭取、ありがとうございます!」とうれしそうに応じていた。

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