ソニン、ヴィーガンになったきっかけ 肉や魚を8年間食べず 結婚考えた男性とも「食が合わなかった」

[ 2020年10月22日 08:51 ]

ソニン
Photo By スポニチ

 女優で歌手のソニン(37)が21日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました」(水曜後9・00)に出演。肉、魚、卵などの動物性食品を食べない「ヴィーガン」になった経緯を語った。

 食生活について、まずは「ベジタリアンから始まった」と明かしたソニン。2009年、舞台の役づくりで減量をしようとしたところ、米歌手・マドンナが玄米菜食を中心としたマクロビダイエットを実践していることを耳に。

 「それをやれば痩せるのかなと思ってやった。1カ月後くらいにツナサンドイッチみたいなの食べようとしたら、食べられない。体が受け付けなくなっちゃった」と振り返り、「2012年に、いろいろ極めてたらヴィーガンになりました」と語った。

 過去に結婚を考えた男性もいたというが「全然、食が合わなかったです」と告白。フットボールアワー・後藤輝基(46)から「“肉炒めたやつ食べたいな”って言われたらつくってくれるの?」と聞かれると、「フライパンを別にして」と答えた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月22日のニュース