横浜流星が語った名前の由来 必ず聞かれた「ベイスターズ好きなの?」

[ 2020年10月22日 11:52 ]

俳優の横浜流星
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 俳優の横浜流星(24)が21日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後10・00)に出演。プロ野球横浜ベイスターズについての思いを語る場面があった。

 横浜は、中学3年生の時には極真空手の世界大会で優勝したほどの腕前の持ち主。「まつ毛が上がってたりするので、女の子っぽいって言われることも多くて、そういうのもあって、極真空手を始めました」と意外なきっかけを明かした。

 そんな横浜について、名前からどうしてもベイスターズを思い浮かべてしまうとして「TOKIO」の国分太一(46)が、「横浜ベイスターズを意識してるのか?」と質問。横浜生まれで埼玉育ちだという横浜は「流星」という名前の由来について「何か自信を持って輝いてほしい」「生まれた瞬間に流れ星が流れた」という2つであるとし、「(野球についての意識は)父・母、まったく興味なくて」と告白。ただ、オーディションでは「『ベイスターズ好きなの?』って絶対聞かれた」という。

 今のところ、ベイスターズからの仕事のオファーは「ない」としながらも「そんなに言ってもらうならやってみたい」と、始球式に意欲を見せた。

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