コウメ太夫「ルパンの娘」でドラマ初出演「チックショー!は封印ですよ」

[ 2020年10月22日 12:00 ]

「ルパンの娘」第3話の1場面。ゲスト出演するお笑い芸人のコウメ太夫(C)フジテレビ
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 お笑い芸人のコウメ太夫(48)が、深田恭子(37)主演のフジテレビ連続ドラマ「ルパンの娘」(木曜後10・00)の第3話(29日放送)にゲスト出演する。同局が22日、発表した。

 今作がドラマ初出演となるコウメ太夫が演じるのは瀬戸康史(32)が演じる刑事・桜庭和馬にマークされる、無職の寸借詐欺師・御子柴保(みこしば・たもつ)。コウメ太夫は初ドラマのオファーについて「最初はドッキリだと思いました」と疑っていたことを明かし、バラエティー番組との違いについて「全然違いますよ。コウメ太夫は15年以上やってますから、すでに作り上げていますので、キャラクターがもう体に染みついています」と説明。「幸い、監督が“ここはもう少しビビってください”とか、アクションシーンでは“もっと、ガッとせめてください”など、シーンごとに細かく指示をくださいました。僕はそれを忠実に出し切らないといけないと必死こいて演じました。もう“チックショー!”は封印ですよ。あっ、コウメ太夫として今後封印するわけではないですよ」と芝居の難しさをユーモアを交えて語った。

 撮影現場で深田と顔を合わせた時は「あまりのキレイさに驚きました」という。その深田とのアクションシーンもあるが「僕が演じる御子柴がゴルフクラブで華をぶん殴るんですけど、深田さんに当てちゃったらシャレにならない!と。恐ろしいシーンでした」と振り返り、「格闘シーンには僕のちょっとしたダンスも入れてほしいというオファーでしたので、ほんの少しですけど軽くマイケル・ジャクソン風のステップもやりました。これは気持ちよかったです。まあ、その後、やられちゃうんですけど」と見どころをアピールした。

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