宮崎美子 40年ぶりの美ビキニショット撮影秘話「いろいろちょっと…間に合わなかった」

[ 2020年10月22日 19:10 ]

女優の宮崎美子
Photo By スポニチ

 女優の宮崎美子(61)が21日、自身のYouTubeチャンネル「よしよし。」で、芸能生活40周年記念の「カレンダー&フォトブックセット」で40年ぶりにビキニショットに挑戦した際の撮影エピソードを明かした。

 冒頭、「9月のある日、千葉の九十九里に行ってまいりました」と宮崎。穏やかな表情で撮影に挑む様子を公開しつつ、「今までやったことのないことをやってみたい!とその一つがカレンダーでした。自分でもこの年になって水着ってあまり考えていなかったので、ビックリです」と打ち明け、「ご覧になる方もビックリかもしれませんね。気になった方はもう一回見直してみたりして何度でもどうぞ。納得いくまでご覧になっていただけるとうれしいです」と、満面の笑みでアピールした。

 カメラマンはデビュー時に、この世界に入るきっかけを作ってもらった篠山紀信氏しかいないと思ったという。「撮影の2週間ぐらい前だったと思うんですよ。『海に行くってことは海に行くような格好もありますよ』というふうに言われたんですね」と、やり取りを明かした宮崎。2週間前に知らされて挑んだ水着撮影を振り返り、「2週間じゃいろいろちょっと…間に合わなかったです」と吐露し、「正直言って、もうちょっと前からいろいろと頑張らなくちゃいけなかったんですけど、本当に力及ばず。あの…そんな感じになっています」と反省しつつ、楽しい撮影であったと回顧した。

 さらに宮崎は、「みんなが楽しい雰囲気を作ってくれて、実際に以上に美しく撮っていただけて、いい記念になりました」と、深く感謝していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月22日のニュース