高橋幸宏「新たに悪い兆候がなく」23日に退院 8月に脳腫瘍の摘出手術

[ 2020年10月22日 17:58 ]

YMOの高橋幸宏
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 イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のドラマーで、脳腫瘍の摘出手術を受けた高橋幸宏(68)が20日、自身のツイッターを更新し、23日に退院することを報告した。高橋は8月13日に脳腫瘍の摘出手術を受けていた。

 「明日です。検査の結果で新たに悪い兆候がなく、退院します」と23日に退院することを報告。「まだまだ、外来で、治療は続きます」と治療は続くとしながらも「でも、皆さん本当に沢山の応援、祈りを有難う。主治医の先生初め、先生方看護師の方々に心から感謝します」と感謝。「さあ、退院後の先もまだまだ長い。行きます!Life Anew まで」とつづった。

 高橋は初夏ごろから断続的な頭痛が続き、8月7日に病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた結果、脳腫瘍の疑いと診断。同13日に患部の摘出手術を受け、無事成功したことを8月31日に所属事務所が発表した。その後も、入院加療中としていたが、20日のツイッターで「今日、一応予定していた治療全行程が、終了しました」と記し、退院の日が近づいていることを示唆していた。

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