宮根誠司 自民党本部からの案里被告と溝手氏への支援金“差”に「僕、溝手さんやったらへこむわ」

[ 2020年10月22日 14:59 ]

宮根誠司アナ
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 フリーアナウンサーの宮根誠司(57)が22日、MCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。同日に東京地裁で開かれた、昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反(買収、事前運動)の罪に問われた参院議員河井案里被告(47)の公判についてコメントした。

 公判には夫で元法相の衆院議員克行被告(57)が証人として出廷した。法廷に姿を現すのは、9月15日に弁護人を解任して以来。起訴内容などを尋ねる検察側に「私自身が訴追されており、自分の法廷で答えたい」として証言を拒絶した。検察側は元法相が地元議員ら100人に現金を提供したと主張し、案里議員はうち5人への供与で共謀したとしている。

 番組では、広島選挙区で、案里被告と同じ自民党から出馬した溝手顕正氏が1500万円の支援金だった一方で、案里被告には1億5000万円の支援金が自民党本部から入金されたことを伝え、宮根は「僕、溝手さんやったらへこむわ。完全にへこむわ」と話した。

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