劇団ひとり ブレークきっかけ“泣き芸”封印の裏にドクターストップ「これ以上泣いたらやばいと」

[ 2020年10月22日 10:57 ]

劇団ひとり
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 お笑い芸人の劇団ひとり(43)が21日放送のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演し、自身の“泣き芸”にまつわるエピソードを明かした。

 売れ始めたきっかけについて「明確にあるんですよ」という、ひとり。深夜の生放送に出演した際、番組の進行上時間が余ってしまい、持ち時間が2分ほどだったものの「5分やって」とリクエストされたという。突然のオーダーに対し「やることなくて困って困って。泣きじゃくったんですよ」と振り返った。

 当時の状況を「ネタ半分、(焦りがあったという)気持ちの部分も本当に出ちゃって。涙ぼろぼろ出て」と回顧。その涙が「大ハマりして」とブレイクにつながったと説明した。

 それ以後「カンペで『泣いて』って出てくる」ことや「1日に2~3現場で泣かなくちゃいけない」ような場面が増えたという。しかし段々と泣けなくなってしまい「わさび食ったりとか、辛子食ったりとか。目の下にメンタム塗ったりとかいろいろやって、どうにか」していたことを告白。

 次第に「目がちょっとなんかおかしくなってきて、調子が」と身体的に影響が出てしまい、最終的に「お医者さんからドクターストップ。『これ以上泣いたらあんたやばいよ』と言われて。それからちょっと涙は封印してるんですけどね」と経緯を打ち明けた。

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