ケンコバ 魅力度ランキングに疑問符「大きなお世話」 JOYは観光産業への影響懸念

[ 2020年10月22日 16:05 ]

お笑いタレントのケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(48)、タレントJOY(35)らが22日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演し、「都道府県魅力度ランキング」について議論を繰り広げた。

 今月発表された同ランキングでは、茨城県が7年連続最下位から脱出して42位へ。栃木県が最下位となったことで、様々な反応があった。

 大阪出身のケンコバは「ランキングとか、大きなお世話ですけどね」と、さまざまなランキングそのものについて、否定派の立場を強調。「若い時、『抱かれたい芸人(ランキング)』みたいなので上位に上がったことはないですけど、投票してくれた人を抱けたことはないですよ。何の信ぴょう性もないです」と、ジョークをまじえて理由を明かした。

 群馬出身のJOYも消極的な考えで、「『Go To(トラベル)』キャンペーンとかいろいろやっている中で、こういうランキングが出ちゃうと、『じゃあ上のところ行こう』ということになっちゃう。下の方の県の人は『これは厳しい。やめてくれよ』と思うんですよ」と、観光産業へのダメージを懸念した。

 最下位になった栃木県は、福田富一知事が調査会社を直接、訪れて調査方法の見直しを求めた。放送作家の野々村友紀子氏(46)は「上位10位だけを発表するのでもいいかもしれません」と妥協案を提案。さらに、「(調査する)84項目の中に、『知事の愛県精神』というものがあったら、ドーンっと今回で(上位に)行ったと思いますけどね」と、福田知事の行動をフォローしていた。

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